2011年11月19日(土)

今年も空けてしまったシャトー・ド・ピゼイのボージョレ・ヌーボー。
今年もボージョレ・ヌーボーがやってきた。
いつものようにル・プラのパーティに参加した。
今年のヌーボーはもう、ほとんど普通のワイン。ある意味非常においしいのだけれども、どうもヌーボーらしさがだんだん薄くなってくる気がする。
ヌーボー独特なフルーティな香りがあまり感じられず、とっても飲みやすい軽めの赤ワインという感じだ。
タンニンも普通に感じられたが、切れがよく、あっさりしているとこがヌーボーらしさか。
それにしてもこの傾向は毎年強まっている感じがする。これも気候変動のせいか。
太陽活動の変動から、これからは寒冷化が予想されるが、いつまで普通のワインのボージョレ・ヌーボーが飲めるのだろうか。
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