2009年11月24日(火)
今年もボージョレ・ヌーボーが来た。
解禁の初日にピエール・ポネル、ルイ・ジャド、モメサン、シャトー・ド・ピゼイ、20日にジョルジュ・デュブッフと飲んだが、発売前のうわさ通りとっても美味しかった。
今年は色が濃く、ヌーボーではない普通の赤ワインの色合いで、香りはやや控えめ、酸がやや強め、タンニンが軽めに感じられた。
全体的にタンニンが軽いので、渋み苦みが押さえられ、甘く間じれられる物が多かったように思う。
あえて言えば、ボージョレの帝王と呼ばれるジョルジュ・デュブッフが香り味とも一番ボージョレ・ヌーボーらしかった。
ボージョレ・ヌーボー解禁日は毎年ルプラでパーティなのだが、今年はパーティの前にクスクスでピエール・ポネル、ルイ・ジャドを、たぱすでモメサンを飲んでから行った。
ルプラはずっとシャトー・ド・ピゼイの樽20リットルで、どうやら札幌ではここでしか飲めないようである。輸入元の人が去年のパーティのブログを見て電話があったそうだ。
デフレのせいでボージョレ・ヌーボーの価格破壊も進んだようだが、一部で販売したペットボトル入りは本家のフランスの反対にあい、今年だけになりそうだ。
もう遅いかもしれないが、年末に空けるとして買ってみようと思う。
ルプラでのパーティは久しぶりにビンゴ大会があり、大いに盛り上がった。一番の商品はスクリュープルのレバータイプのワインオープナーで、ケースが透明プラスチック製だったが、エレガンスモデルだったので確か定価4万円ではなかっただろうか。当たった方はラッキーだった。
私は残念ながらゴッセのワインオープナーだった。
何はともあれ、ワイン好きの年に一度のパーティでおおいに盛り上がり楽しんだ一日だった。
ムッシュ&トモちゃん、お疲れさまでした。
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