ルプラでボージョレー・ヌーヴォー
2008年11月22日(土)

シャトー・ド・ピゼイのボージョレ・ヌーヴォー
札幌で本格的な雪が降った20日はワイン好きが狂喜するボージョレ・ヌーヴォー解禁日だ。
この日は多くのお店でパーティが開かれたであろう。
ルプラのパーティはもう10年近く通っているのではないだろうか。人数が10名程度で、ほぼ同じメンバーだが、普段の日はめったにルプラで会う事がないので一年ぶりの再会となる。
今年のヌーヴォーは、色が濃いめでタンニンもしっかりしており、飲みごたえのあるワインに仕上がっているようだ。
実はルプラに来る前にクスクスでラブレ・ロワのヌーヴォーを飲んだのだが、同じような傾向だった。今年は雨が降る前に収穫出来たため、果汁が濃くしっかりした味になったようだ。
ルプラの樽のヌーヴォーは2時間ほどで空になり、続いて同じシャトー・ド・ピゼイのボトルのヌーヴォーを飲んだが、こっちの方は香りがより強く、よりヌーヴォーらしく感じられた。
今年のヌーヴォーはしっかりした味であったので、ブルゴーニュ全体ではなかなか良い年となるのではないだろうか。








コメント(2)
サイト: http://keico.exblog.jp/
シャトー・ド・ピゼイを検索して飛んでまいりました。
シャトー・ド・ピゼイのボージョレヌーヴォーの樽をご堪能ありがとうございました。
今年のシャトー・ド・ピゼイは、さらに素晴らしいそうです。
お楽しみに!
(私は、28年間シャトー・ド・ピゼイの輸入をしているものです。
よろしくお願いいたします。)
サイト: http://www.my-sapporo.com/
片桐敬子さま、コメントありがとうございます。
そうですか、今年の出来はすばらしいですか。
またボージョレヌーヴォーの日が楽しみになりました。