たぱすイメージチェンジ?
2009年1月17日(土)

イメージチェンジか?ちょっと気取ったミニキャロットと銀世界(カボチャの種類)のお通し
先日の15日、ようやく手術のときに張り付いていたフィルムドレッシングを剥がすことができた。
一応手術後の区切りがついたので、今年に入ってからはじめてしっかり飲もうとたぱすに出かけた。
どうやら幸江さんは髪を切ったらしく、お店に入った早々ご機嫌であった。
そしてでてきたお通しが写真のものだ。いつもは小鉢のお通しだったので、今年からイメージチェンジかなと思ったが、本人いわく『たまたまミニキャロットがあった』かららしい。
ちなみにミニキャロットは茨城の美郷ファームというところの物で、生で食べても甘みがあり、葉っぱまで全部食べることができた。
カボチャは先週お客様から頂いたという和寒産の銀世界。このカボチャは皮が白く、ちょっと変わっている。
一通りお通しの能書きを聴いた後、フレシネのコルドンネグロを注文。
たまたま、バイトのミズキちゃんが生ビールを入れいるところだったので、幸江さんが直々に『ついであげるべさ』と言ってサービスしてくれた。
ふとボトルを見ると、キャップシールが全部剥がされていたが、きれいに剥がれていないのに気づいた。
なぜか材質が紙に変わったようで、しかも剥がれないように糊付けされているようである。
以前はアルミで、糊付けなどはされていず、きれいに全部剥がす事が出た。もっともキャップシールは普通全部剥がさないので、キャップシールのむき方で抜栓の上手さがわかったものだが、幸江さんの性格で全部剥がしてしまったらしい。
『キャップシールが紙に変わってきれいに剥がれなくなったのね』と指摘すると、『やっつけ仕事でもいいべさ』と返事が返ってきた。
今年も色々と楽しませてくれる予感がするたぱすの幸江さんであった。







